福永祐一騎手、落馬した事や怪我で、馬の乗り方が!?変わった!?

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テレビ東京放送「チマタの噺」に、騎手の福永祐一さんがゲスト出演されました。

落馬した時!


笑福亭鶴瓶さん「いつやった落馬したの?ビックリしたがな」

福永祐一騎手「去年すっよ」

鶴瓶さん「そやろ」

福永騎手「はい」

鶴瓶さん「落ちた時どない言うた奥さんは?」

福永騎手「いや〜気丈に振る舞ってましたよ。初めただったんで、結婚してから怪我した時とか。

病院来てくれて、付き添ってくれてましてけど。まあそういう涙ながしたりとか。そういう所は、一切見せなかったですね」

鶴瓶さん「だから怪我した事よくないけど」

福永騎手「うんうん」

鶴瓶さん「ずっと一緒やったから喜んだやろわりと?」

福永騎手「怪我して、そういうちょっと、あんまりリハビリ出来ない時は、ちょっと暖かい所行きました」

鶴瓶さん「どこ行ったの?」

福永騎手「それ言わないっす」

鶴瓶さん「何で言わないの」

福永騎手「今うるさいじゃないですか」

鶴瓶さん「まあまあ、そやな。怪我してんのに、そんなとこで遊んでみたいになるわけやろ?」



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経験が!?

福永騎手「僕同じ事を何十年も、されてる方ってそれだけで尊敬するんですけど。あの長くやってないと分からない、到達できない境地って絶対あると思うんですよね」

鶴瓶さん「コツコツやってるって、すごいよね」

福永騎手「皮膚感覚で野菜が、まあ作物が求めてる事がなんとなく分かるって事は。結局、僕も言葉を話さない馬を相手にやるわけでしょ。

まあ技術的な部分もあるんですけど。結局すごく、需要な事ってのはその時の馬の様子を見て、どういう事を選択するかとうとこの。あの選択が、需要だと思うんですよ」

鶴瓶さん「だから瞬間として、経験して次これ行こう」

福永騎手「やっぱり経験則でしかないんですよね、やっぱり」

鶴瓶さん「今日でも、祐一ええ事言うてるよ。何本か!」

福永騎手「何本か言いました?」

鶴瓶さん「何本か言いました。これ本にしても、ええくらいや」

福永騎手「じゃあ1つ言って下さい。僕の言ったやつ」

鶴瓶さん「忘れた。でもいい事言うてるよ!」

怪我した後の方が!?

福永騎手「僕も怪我した後の方が、乗ってて疲れないし。何か違うんすよ、怪我する前と。

それは色々変えた部分もあって、色々試したい事あって上手く行ってる所もあるんっすけど。そういうのが一週間単位で発見もあって」

鶴瓶さん「失敗しないと分からへん事って、めっちゃあるやんね!」

福永騎手「失敗しないと分かんないんじゃないすっか」

鶴瓶さん「失敗、失敗っていいよね。それもすごい大事やわ。ええ事言うてんで今日お互い、俺もええ事言うてるわ」

福永騎手「いい事言うはりました今日」

鶴瓶さん「どんな事やった?」

福永騎手「いや、覚えてないですけど」

 

 

福永祐一騎手は、怪我してから色々試して、より良い騎手としての技術など感覚を磨いているんですね。経験からの言葉は、重みがありますね。鶴瓶さんの言うように、いい事言ってますよね。失敗しないと分からない事があるって、やっぱり経験しないと気付かない事がありますよね。それで、試行錯誤して前に進んで行くんでしょうね。

でも、面白いですね、いい事言うてるよって言って、覚えてないけどって!照れくさいから、言わないのか本当に覚えてないのか、鶴瓶さんは覚えてないような気がしますね。

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