ハリーポッター 映画 シリーズ見るなら!おすすめランキング

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ハリーポッター 映画 シリーズ見るなら!おすすめランキング

世界中で人気のハリーポッター映画ですので、ハリーポッター映画を見たことがない人でも、ハリーポッターの名前くらいは聞いたことが思います。

ハリーポッターシリーズは、イギリス人作家のJ・K・ローリングが書いた児童文学です。通称をハリポタと呼ばれるファンタジー小説で、魔法使いの少年ハリーポッターが主人公です。

73の言語に翻訳され、世界中で老若男女問わず大人気となり、コスプレ衣装なども着てインスタにアップする人も多くいます。

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ハリーポッターは小説から映画へ

ハリーポッターシリーズで映画化された1本目は2001年に公開された「ハリーポッターと賢者の石」で、興行収入は200億円を超える大ヒットとなっています。

好きな人は、映画だけでなく小説も読破した人も多いと思います!

今回は、そんな大人気のハリーポッターシリーズの映画を独断と偏見により、ランキング形式で紹介していきたいと思います。

 

ハリーポッターシリーズは、元は児童文学の小説ですが、映画も8本公開されており、シリーズで世界歴代2位の興行収入を記録しています。

 

他にもスピンオフ映画がありますが、今回はそれ以外の純粋なハリポタシリーズだけのランキングについて解説していきたいと思います。

ハリーポッターシリーズ映画ランキング

第1位「ハリーポッターと賢者の石」


ハリーポッターシリーズで人気No1は、2001年12月に公開された第一作目の「ハリーポッターと賢者の石」です。なんといっても、大人気のハリーポッターシリーズはこの映画から始まっています。

あらすじは、両親を亡くして親戚の家にひきとられた主人公のハリーが、おじや叔母、いとこからも愛情を与えられずに育ちます。

 

ある日、そんなハリーにホグワーツ魔法魔術学校からの入学許可証が届きました。おじや叔母がハリーの魔法魔術学校への入学を邪魔しますが、ホグワーツ魔法魔術学校からの使者がやってきます。その使者はハリーの生い立ちについて教えてくれました。

実は、ハリーの両親は有名な魔法使いだったのです。無事、ホグワーツ魔法魔術学校に入学することになり、魔法使いへの道が始まります。

賢者の石や選ばれし者など、誰もが心くすぐられるワードとストーリーで、見ている人を飽きさせません。

ハリーの周りでさまざまな事件が起きてそれを仲間と共に解決していくなかで、より友情が育まれていくハリーポッター全作に通じるストーリーの基本となるものです。

 

ハリーポッターを見たことがない人には、最初に見て欲しい一作品!

第2位「ハリーポッターと秘密の部屋」

第2位は、2002年11月公開ハリーポッターシリーズ第2作目の「ハリーポッターと秘密の部屋」です。魔法学校でのファンタジーストーリーに加え、学園ミステリー的な要素を持った映画となっています。

あらすじは、ハリーが入学した魔法学校で、生徒が次々と石になってしまうという事件が起こり、ハリーが犯人として疑われることになります。

 

疑いをかけられたハリーは仲間と共に真犯人を捜し出します。ホグワーツ魔法魔術学校のダンブルドア校長の有名な名言もこの作で登場しています。

第3位「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」

ハリーポッターシリーズ第3位は、2007年7月公開の「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」です。

シリーズ5作目で、ここまで明るいイメージだったハリーポッターシリーズに暗いイメージを取り込み新たな雰囲気をかもし出す映画となっています。

 

今まで、ハリーたちが頼りにしていた大人たちが次々と封じられることにより、ハリーたちは自分たちの力で困難に立ち向かわなければならなくなります。

 

ハリーを中心とした魔法魔術学校の生徒たちが次第に団結して自立していくストーリーで新たなハリーポッターが見られます。

第4位「ハリーポッターとアズカバンの囚人」

ハリーポッターシリーズ人気第4位は、シリーズ第3作で2004年6月公開の「ハリーポッターとアズカバンの囚人」です。

1作目と2作目が、学校内での出来事を中心にしたストーリーだったのに比べて、今作では魔法の世界の刑務所アズカバンからの脱獄など世界観が一気に広がっています。

前2作に比べて物語の核心部分が徐々に明らかになっていく展開は、見逃せません。何度見ても飽きないストーリー展開がたまりません。

第5位「ハリーポッターと炎のゴブレット」


ハリーポッターシリーズ映画の人気第5位は、シリーズだい4作目の「ハリーポッターと炎のゴブレット」です。

2005年11月公開で、他の回に比べて学園内での恋愛模様が非常に色濃く描かれている映画となります。

エマ・ワトソン演じるハーマイオニーがドレスアップしたときの姿は、男性ならずとも息を呑むほどの美しさです。また、ハリーたちの成長した姿に感動すら覚える人もたくさんいるのでないでしょうか。

ロンとハーマイオニーの恋の行方が非常に気になる映画です。二人がお互いそれぞれの相手に対する気持ちに正直になれない様子に、やきもきするというか、じらされるというか、そこも魅力の一つとなっています。

第6位「ハリーポッターと死の秘宝Part2」

ハリーポッターシリーズ人気第6位は、2011年7月公開の「ハリーポッターと死の秘宝Part2」です。

これは、ハリーポッターシリーズの最終作となる映画で、集大成を飾るにふさわしい一作と言えます。

ハリーポッターシリーズの中でかなり強い悪役がいるのですが、そいつをロンのお母さんが一括するシーンは見ものです。

また、今まで隠されていた真実が明かされることになる点でもさすが最終作といえるできばえとなっています。

 

さまざまな名言もたくさん登場しますので、気を抜けない映画です。

第7位「ハリーポッターと死の秘法Part1」

ハリーポッターシリーズ人気第7位は、「ハリーポッターと死の秘法Part1」です。

この映画は、2010年11月公開で最終作の前作となります。シリーズの中で一番くらいイメージがあるハリポタで、しかもこの映画からハリーポッターを見始めることはおすすめできません。

ハリーポッターを本で読んだ人や他の映画を見た人の方が楽しめる映画です。

ハリーポッター初心者ではなく、それなりにハリーポッターを好きな人が見る映画ということです。

ハリーたちが宿敵ヴォルデモートを倒すための戦いの旅を描いた最終章となっています。

第1作の映画が公開されてから約10年が経過したハリーポッターも最終決戦となりました。

長年過ごした魔法学校を後にして、宿敵を倒すために必死で戦うハリーと仲間たちの奮闘に手に汗握ること間違いなしです。

第8位「ハリーポッターと謎のプリンス」

シリーズ第8位は、6作目の「ハリーポッターと謎のプリンス」です。

2009年7月公開で、物語の核心に迫るような過去の謎が次々と解明されていきます。そして、シリーズ最終章に向けての戦いへと突き進む様子が描かれています。

全体的にコミカルなシーンが多く、お決まりの魔法決戦も見所ですが、何よりもヴォルデモートの秘密や謎のプリンスの正体が明かされるミステリアスなストーリーは見逃せません!

ここまでの、作品を見ている人にはとても重要な映画となりますが、この作品からハリーポッターシリーズを見始めようとする人にはお勧めできません。まずは、他の作品を見ていってから、この映画に到達することをオススメします。

シリーズの最下位としましたが、決して面白くないわけではありません。ただ、過去の謎を明かしていくために、この映画だけを見てもその本当の面白さを堪能してもらえないのではないかと考えて、この順位となりました。

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