高嶋政伸さん「真田丸」の役柄を三谷さんに相談して余計に困惑!?

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NHK放送「スタジオパークからこんにちは」に、高嶋政伸さんがゲスト出演されました。

汁かけ飯!

高嶋政伸さん「あの汁かけ飯をかけるシーンなんですけど。僕知らなかったんですけど、お父さんの北条氏康が、あの北条氏政に言ったって知らなかったですけど」

真下貴アナ「ええ」

高嶋さん「実は幼い頃、うちの父と一緒に、あのお茶漬け食べてまして。で、父の前で何度も掛けてたら、1回にお茶の量もはかれないヤツはダメだと言われて」

真下アナ「え、つまり同じような事を言われた?」

筒井真理子さん「お父様にですか?」

高嶋さん「お父様に言われたんですよ、そういう風に。ああ、そういうものかなって思ってたら。(歴史上の)これだったと分かって」

真下アナ「ええ」


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今になって!?

高嶋さん「父が言ってたのは、この事だったのかと。まるで自分の言葉のように、言っていたというか。北条氏康の言葉だったって、何十年経ってから初めて分かったという。3本の矢の事も、言ってたんですよ、うちの父親は」

真下アナ「はいはい」

高嶋さん「1本のお箸じゃ割れるだろう、2本の箸でも割れるだろう、3本だっら割れないとか言って。お前たちも、力を合わせてやれば大丈夫だって言ったんですけど。それも、毛利さんの言葉だったという」

真下アナ「まあ歴史もね、踏まえてらしゃられた。でも、同じような経験があって。そうすると、その」

高嶋さん「親近感がわきましたね、ええ」

真下アナ「食べる一口づつ、少しづつっていう」

高嶋さん「僕は、1回の量がはかれなかったんですけど。氏政は、そういう感じじゃなくて美味しい分だけ、食べたい分だけ、汁をかけて美味しく頂くんだっていう。

非常に計算高い、部分を持った武将なんだなぁっていうのを、三谷さんからお聞きして、あのすごく親近感を感じましたね」

三谷さんと連絡!

真下アナ「三谷さんとは、いろいろ連絡を取り合って?」

高嶋さん「結構メールとか。最後のシーンとかでは、三谷さんに僕は電話して。ちょっといろんな話をね。これどういう、お気持ちで書いたんですか?みたいな、お話を聞いたりとか、その汁飯のことについてお聞きしたりとか。

三谷さんって方は、本当にアイデアが物凄い溢れんばかりの方で。いろんなアイデアをまた下さるんですよね。汁飯も、あの汁をご飯にかけるんじゃなくて。ご飯を汁の中に入れちゃったりしてとかって」

真下アナ「ほぅ」

高嶋さん「そこで、またラビリンスに入ってしまう」

真下アナ「そっちの方がいいのか?」

高嶋さん「どうしたらいいんだろうみたいな」

 

 

高嶋政伸さんも、幼い頃に父親に言われた言葉が北条氏康の言葉だったって、分かったのが役を演じたのがきっかけで思いだすってあるんですね。でも、歴史上の人の言葉を使うのは、多いかもしれないですよね教育とか育てる上では!

それに、三谷さんと役の相談で電話して、三谷さんのアイデアで余計に迷って面白いですね、相談しに連絡したけど!今後、高嶋さんの話で「真田丸」の見方や、楽しみ方が増えますね。

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