長瀬智也さん、クドカンから観た僕は!?「ZIP!」

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日本テレビ系「ZIP!」に、映画「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」の宣伝でVTRにて、宮藤官九郎監督(45)と長瀬智也(37)さんが出演されました。

映画の地獄!?

にわみきほさん「監督が今回、地獄を描くきっかけとなったのは?」

宮藤官九郎監督「いや、いろいろありますけど。ひとつには、やっぱり長瀬くんといろんな作品を、やってきて。

なんて言うんだろう。ダイナミックなお芝居するから、人間じゃない役やって欲しいと思って、鬼かな?と思ったすよ」

にわみきほさん「長瀬さんは、初めて鬼役と聞いたときは、いかがでしたたか?」

長瀬さん「いや、なんの疑問も無かったですよ」

にわみきほさん「スゴイ!」

長瀬さん「普通ね。鬼役ですかって、なるはずなんですけど。地獄でROCKがテーマでも、合ったんで。すぐ直結されたんですね。ROCK、鬼、地獄、OKAY!!みたいな。そんな感じで」


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ご自身にとって本当の地獄とは?

A・笑いのない世界

B・音楽のない世界

宮藤監督「僕は決まってます」

長瀬さん「ハイ、いきますか?」

にわみきほさん「A・笑いのない世界。ありがとうございます」

宮藤監督「ねぇ、ってのも変だけど」

長瀬さん「笑いが、あれば音楽は生まれると思うんですぅよ」

宮藤さん「おぅ!なるほど、そうか、そういう手があったか」

長瀬さん「やっぱ、笑いのない音楽も楽しくないし。だったら笑いが先に、あってからかなって。監督」

宮藤監督「僕はやっぱりね。カッコよすぎる音楽を聴いたり。カッコいいパフォーマンスを見たときに、笑ちゃうんですよね。笑いがなかったら音楽をなんのために、聴いてるのか分かんないなぁと、ちょっと思って」

バンドは!!

長瀬さん「他の役者さんが、こうバンドとか、ねぇもちろん当たり前だけど、経験があんまなかったので。演奏のシーンとかでも、みんなけっこう演奏を大事にするんですけど」

宮藤監督「見栄えだね」

長瀬さん「俺たちは見栄え。どういう風に演奏して、どういう風に見られるかが大事だから。顔で弾こうぜ!とか。もっと、バカな部分を出していこうぜ!みたいな事を、やってたと思うんですよ」

宮藤監督「メイキング観ると、俺もその顔してるんだよね。そのとき一緒になって」

にわみきほさん「長瀬さんから見て監督は?」

長瀬さん「役者として、演者としても出るんで。やっぱ、演者の気持ちもすごく理解したうえで、演出してくれるって感じるときがありますね」

もし生まれ変わるとしたら・・

A・宮藤官九郎

B・長瀬智也

長瀬さん「えー、なんすぅか!その質問、なんすぅか。いいっすよ決まりました」

宮藤監督「俺も決まった。俺は完全に、こっちだね」Bを選んだ。

長瀬さん「えー、じゃ、そっか。いや、こっちにします」Bから、Aを選んだ。

宮藤監督「マジで、じゃ、こっち」

にわみきほさん「お互いが、お互いを!」

宮藤監督「もう1回、宮藤官九郎やだよ〜。なんで、やんなきゃいけねえんだよ!そんなの、わかったもん、だいたい俺!」

長瀬さん「俺は」

宮藤監督「45年生きてきて」

長瀬さん「確かに」

宮藤監督「16歳くらいで、TOKIOになりたいもんね」

長瀬さん「そっちの方が新しい人生」

宮藤監督「もう1回やるなら」

 

自分が自分を!

長瀬さん「確かに、自分の人生は自分が、1番大変さを知ってるからなんでしょうね」

宮藤監督「そうだね」

にわみきほさん「長瀬さんは」

長瀬さん「最初は、もう1回、僕になれれば。もう1回監督と仕事ができると思ったんですよね」

宮藤監督「なるほど、あーそっか」

長瀬さん「行こうと思ったんですけど。よくよく考えたら、監督になりましたね。

そうなったときに、(監督から)僕がどう映っているのかなって。僕に対して、僕の芝居を見て思うこととか」

宮藤監督「どっちにしろ、自分中心ってことですね」

長瀬さん「まぁまぁ、そうすね。どっちにしろ、自分なんすね」

 

 
長瀬智也さんは、地獄とROCKが直結して、ROCK、鬼、地獄、OK!!って、カッコいいですね。ホントに、長瀬さんが言う事、僕は好きですね!笑いのない音楽も楽しくないし、だったら笑いが先に!

宮藤監督の言う通り、16歳くらいで、TOKIOになりたいもんねって、なりたいですね!それで、綺麗な女性にモテたいし、アイドルに、1度なってみたいですね

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