ももクロ、過酷ライブと、マネージャーがまとめた育成法はプロレスから!

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テレビ朝日放送「関ジャム 完全燃SHOW」にゲストに、アイドルのももいろクローバーZが登場。

鬼マネージャー川上の育成法!?

川上マネジャー「お客さんをプロレスは、とにかく沸かせること!それを考えること、それは芸能とも相通じるものがあるんじゃないかと、はい、それを踏まえてやりました」

玉井詩織さん「そうなんですけど。私たちは、プロレスって正直、そんなに分からなくて」

村上信五さん「そうやなんな女の子やしな。よっぽど好きじゃないと分からへんもんね」

玉井さん「それなのに、ホント、プロレスの用語とかで怒られるから。私たちも、?で」

村上さん「どんな?」

百田夏菜子さん「猪木と馬場では、育て方が違うんだよ!」と関ジャニ∞爆笑。

横山裕さん「めちゃオモロイやん」

村上さん「こっちは分かるけど」

マネージャー「分かりますよね!力道山の名言ですよ」

村上さん「褒めて伸ばすタイプと、叱って伸ばすタイプと」

百田さん「おまえらは、猪木だって言われるんですけど。違うんですけど」

村上さん「叩き上げで頑張れよと」

マネージャー「そういう事。元々スターだった人間という意味ですよ」




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ドサ回りライブツアー

マネージャー「その当時AKBさんが、秋葉原で劇場でやられてるんですけど」

村上さん「(AKBは)自分たちの劇場ありますもんね!」

マネージャー「内は、そんな劇場を都心の一等地に、持つことは出来ないので。だとしたら、こちらから行く。または、代々木公園の路上でやる。自分たちで週間付けたいってのはありました」

3ヶ月のドサ回りライブの結果!?

百田さん「少ない所だと、6人とかだったんですけど。ファンの方が、でも、最終的には100人位、来てくれて」

玉井さん「あの時、電機屋回ってたの、ももクロなんだって言ってくださる方も、いらっしゃったり」

村上さん「後付で、どんどん知って行った人もね」

高城れにさん「一緒に付いて来てくれるファンの人も、居るんですよ。全国を一緒に回ってくれるファンの人とかが、周りに声掛けて友達を連れて来てくれたり、歩いている人に声を掛けてくれたりして」

大倉忠義さん「魅力あるからね」

村上さん「みんなもスゴイけど、川上さんもスゴイで!」

マネージャー「はいはい、ありがとうございます」

ももクロメンバー「ちょっと!上げないで下さい!」

横山さん「正直俺らは、なんか川上さんスゴイなってなるよな!」

村上さん「なるよね!」

横山さん「縁の下の力持ちっていうか」

有安杏果さん「なんか川上さんの味方なんですね。なんか、関ジャニさんは?」

横山さん「俺らは、まだな、ももクロが売れてるのはマネージャーさんのお陰と」

大倉さん「いやいや、ももクロちゃんがスゴかったんや!」

ももクロメンバー「ホントですか!」とみんな席から立ち上がる。

横山さん「ももクロの援軍出て来たやないか!」

ももクロメンバー「いた!、いたいた!いたよ!」

横山さん「ガチやね」

大倉さん「カワイイから、しょうがない!」

自信に繋がった!

佐々木彩夏さん「私たちも、なんか結局自信にもなるし、やって良かったと思ちゃう所がくやしいんですよ!」

百田さん「しかも、たまたま、その時期ETCが1000円で。1000円で全国を回れて、はい。結局は、なんか楽しかったんです」

村上さん「座り位置とか決まってた?」

百田さん「同じ位置ですね」

玉井さん「今も、ずっと一緒で」

村上さん「今も!」

佐々木さん「今も、あの車で移動してるんですよ」

関ジャニメンバー「えっー」

マネージャー「おかげ様で29万キロになりまして」

村上さん「スゴイ!」

マネージャー「もう、捨てるに捨てられなくなっちゃって」

村上さん「愛着もわいてな!」

過酷ライブ!

♧2011年7月3日セットリスト♧

第一部 12:00〜14:00 計21曲

第二部 15:00〜17:00 計21曲

第三部 18:00〜20:00 計23曲

計6時間 65曲

がむしゃらさと汗!

村上さん「狙いは、なんやったんですか?」

マネージャー「いや、これはホント技術的なもの歌唱でありとか。そういうものが、まだ追い着いてないんですけど。

ファンの心を打つものという、第三者が追い込むことによって、彼女たちから出てくるもので、ファンも共感してもらいたいってとこです」

村上さん「明確に合ったんや!やってる方としては、分かってやってたの?」

玉井さん「分かるんですけど。一言相談合ってもいいかな?って。先にチケット売ちゃった状態で」

村上さん「やらざるを得んもんな!そうなったら!」

マネージャー「伝えないってことは、しないんですねマネージャーなんで」

ももクロメンバー「違う!」

百田さん「遅いんだよ!」

 

 
川上マネージャーは、スゴイですね!プロレスを基本に、アイドルを育成法にするなんて発想!映画を思い出しましたねなんか。「もし高校野球のマネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」を思い出しましたね。でも、川上さんが言うように、歌唱力もない表現力もプロではないなら、がむしゃらさで伝わるは分かりますね。

ももクロは、川上さんの戦略で成功したのが分かりますねスゴイ!ももクロは、最初は、激しい踊りで、がむしゃらに汗を流すことから注目を集めていましたもんね。なんでも、そうかもしれないですね。明確なものを想像し、それを現実的に行動し作り上げる。

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