岡田准一さん、昔V6のメンバーと口を聞かなかった時期があった!それに劣等感しかなかった!

TBS系「櫻井有吉アブナイ夜会」にて、岡田准一さんがゲスト出演し今まで話さない思いを話した。

劣等感しかなかった!

岡田准一さん「たまにいるじゃん天才な人たちって」

櫻井翔さん「うん」

岡田さん「ウチの(V6)グループで言うと、森田くんとか天才肌だと思うんだけど。なんか天才肌の人たちがいて、それを見て、俺、普通だっていうのを若い頃に、分かちゃったていうか。

なんかアイドルとしても、まあなんて言うのかな、劣等感しかなくて。だから、何やってもむいていると思えなくて。

すごい言葉悪いけど、やっぱりアイドルってものに対しての、こう、想いってのは自分的には難しい時期があって」

櫻井さん「そんな感じしてた。答えられなかったら答えなくていいけど。例えば、バラエティーとかちょっと、距離置くみたいな事もあった?」

岡田さん「あった、あった若い頃ね」

櫻井さん「他のメンバーとか、どんな感じたったんですか?」

岡田さん「同時は、やっぱり何言ってんだって」

櫻井さん「違くないって言う」

岡田さん「うん、感じだったけどね」

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メンバーと口を聞かなかった時期があった!

岡田さん「たくさんメンバーに迷惑かけたこともたくさんあるし、傷つけたこともあるだろうし。

反抗期って今は笑って言えるけど。ホント口聞かなかったもんね、メンバーとも

櫻井さん「へぇ〜」

岡田さん「それを、やっぱり許してくれたメンバーがいてっていうか」

櫻井さん「ボクのイメージだと、違ったら言って下さいね。岡田くんってジャニーズ入ってすぐデビューしたでしょ?」

岡田さん「うん」

櫻井さん「だから、大阪でラグビーやってた。男臭いキャラクターで、東京来て急にこんな羽のついた衣装着て、キャーって言われて

手振って(心が)追いつかなかったんじゃないかなって思ってたの」

岡田さん「そう、追いつかなかったんだよね」

一言で自分の答えを見つけた!

岡田さん「10代の頃って悩むじゃない?自分がどうなのかとか、でもそういう時に先輩に。

俺はバラエティーの司会に命懸けてるから!って、ふっとした会話で言われた事があって」

櫻井さん「うん」

岡田さん「で、自分で命懸けるの、何かなって思ったら?芝居がやりたいって思って。その時に、なんか、でも自信はないじゃない!」

櫻井さん「うん、やりたいけど?」

岡田さん「そう、いくらやってもむいていると思えなくて。でも、なんかそういう時に先輩が」

櫻井さん「緒形さんとか?」

岡田さん「そう」

櫻井さん「覚えてる、覚えてる」

岡田さん「緒形拳さんとか、渡哲也さんとか田村正和さんとか。そういう、大先輩の方々が続けなさい!って。

初めて向いてるよって言ってくれたりして。そりゃなんか、心ないこと言われるスタッフも居たけど」

櫻井さん「例えば?」

岡田さん「まあ、あんまりテレビで言うことでもないけど。やっぱり、ジャニーズって言うので芝居で、芝居やるっていうのは・・」

 

 

 

 

岡田准一さんは、悩んで悩んで今の役者としての道を見つけたんですねアイドルとして!ジャニーズのアイドルが芝居をやってる事に、スタッフの心がない事を言われていたんですね。

役者として、実力があるとかないとかじゃなくて色眼鏡で見られていたんですね!そんな中、見つけた芝居を頑張って、今までやり抜いてきたんですね!

凄い芯が強い人ですし、自分を信じてくれる人が回りにいて、それに応えられる自分を作り上げたんですね!芝居が好きだし、自分を信じて!

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