野沢直子さん、人気絶頂時の海外渡米は!プレッシャーに負けていた!

テレビ朝日「しくじり先生 俺みたいになるな!!3時間スペシャル」に、しくじり先生として野沢直子さんが出演されました。

私だけじゃなくて、みんなも!

野沢直子さんは、全レギュラーを捨てて国外から脱出!

マスコミには、海外で勝負できる芸人になって1〜2年で帰ってきますと発表したが!

本当は、夢で逢えたらの番組に出演し、みんなの圧倒的な力を見せつけられ自分を見失って海外に行ったと告白!

 

野沢直子さん「私が公園で、やったり色々をしてる間に夢で逢えたらのメンバーは着実にスターダムに登って国民的人気芸人になっていました。

まあ、そのみんなの華やかな歩みを見てやっぱり、みんな凄かったなって。しばらくして、事務所の愛情で出稼ぎみたいな感じの事をしてる時に。

あの夢で逢えたらの時の、あの放送作家の方と対談をするみたいな。あの感じの事がありまして、それでですね。時間が経ってたので、ようやく実は私、番組やってた時に、私1人ホント全然ダメたったんで。

あの、なんか悔しかったみたいな事をようやく話をしたんですね。そしたら、他のメンバーについて私の知らない、こんな事を教えてくれました。

10円ハゲを作りながら、みんなもプレッシャーと戦ってた!で、私を含めて、まあ、あのそういう気持ちなのは私だけじゃなくて。

私を含めて6人の内4人ぐらいが、同じ気持ちで、あのホントにみんなの足引っぱちゃいけないみたいな感じで。1人は、特にあの10円ハゲ作りながらやっていたっていう事で」

やっと気づいた!

野沢さん「ホント自分だけだと思ってたんで、まあそんな風に思ってホント知らなかったんですね。そして、私はこんな事に気が付きました。

どんな天才でも、必ず悩み苦しんでいる悩まない人間なんていないんだって事が分かりました。自分だけだと思ってたんで、あの他のみんなもそういう気持ちがあったんだって分かっただけでも、ちょっと嬉しいってのも変なんですけども。

あの、(悩んでいた)そういう事だったんだなっていう事をとりあえず気が付きました。やっぱり、みんなもおそらく、みんな私には、なんかこう、たとえば台本がデカしか書いてなくて、ロボットデカにしてわぁって思ったんですけど。

みんなもおそらく、その間色々と悩んだり、いっぱい苦しんだりとかしていたんだなぁって、ようやく後になって分かりました。

まあ、私ようやく、自分の甘さに気がつきました。楽して1番になってる人はいなくて、まああの、みんな努力をしていて。えっと、それでなければ絶対にまあ、あんな成功つかむなんてやっぱりないんだなってホントに分かりました」

みんなの思いが!

野沢さん「ホントに、あの時番組を全部ヤメちゃって、みなさんに本当に迷惑掛けたんですけども。夢で逢えたらだけは、ちょっと、あの抜ける時にホントにこう辛かったと言うか、

まあちょっとこう、泣けちゃうみたいな事があったのは、一応私が抜ける時にやっぱり、新メンバーを入れるかどうかと言うのでみんなで、ちょっと会議してたんですけども。

あのみんなが、こんな事を言っててくれたそうです!野沢がいつでも帰ってこれるように、メンバーは補充せずあいつの席を空けておこうと!

言うってくれてたみたいなんで、こういうみんなが気持ちがホントに嬉しくて、えっと凄い号泣になっちゃいましたね。なんでしょうね、そういう気持ちが嬉しかったです、はい。

えっとですね。もう、ホント最終回とか見たらもう大号泣で、自分で時々見ても凄いブサイクな顔して泣いてて、もうその時のみんなの気持ちが嬉しかったんで、あのこれは忘れないようにしょうって思いました」

 

 

 
野沢直子さんは、夢で逢えたらのメンバーの圧倒的な力の差で海外へ行ってもう一度お笑いを磨き考えようと思ったって驚きですね!見ていた視聴者は感じていませんでしたね。

でも、野沢さんの気持ちと同じように他の出演メンバーも苦しんでやっていた事を、後で知り自分の甘さを感じたんですね。それくらい、厳しい世界なんでしょうねきっと!意識を研ぎ澄まして、やったからあんなに面白いコント番組を作り上げていたんですね。

見ている人には、分からないやっている人だけが感じる世界ですね!

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