サッカー日本代表!長谷部誠選手のメンタル術!でも、時差ボケに悪戦苦闘!

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テレビ朝日系「徹子の部屋」に、サッカーの長谷部誠選手がゲスト出演されました。

長谷部誠選手のメンタル術!

黒柳徹子さん「心を整える本なんですけど。それで、ベストセラーで135万部。心を整えるって事が、みんな知りたいらしいのね。

だから、そのサッカーやらない人でも。56の習慣って拝見したんですけど。なるほど、なるほどと思ってたんですけど、普通の人に関係のあるのを3つ選んで見ました」

長谷部誠選手「あ、ホントですか」

黒柳さん「整理整頓は、心の掃除に通じる」

長谷部選手「はい、あの家の整理整頓なんでもなんですけど」

黒柳さん「ええ」

長谷部選手「あの、家が整っていると、なんか自分の気持ちもこうスッーと落ち着くというか。そういう感覚が、僕個人的にあって」

黒柳さん「すごい」

長谷部選手「はい」

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朝、起きる前に!?

黒柳さん「朝、お起きになったら、まず、ちゃんとベットメーキングをして」

長谷部選手「はい」

黒柳さん「本棚に、ちゃんと本はみだれていないか。ちゃんと本が並んでいるか見てダイニングテーブルには物が散らかっていないかちゃんと見て」

長谷部選手「はい」

黒柳さん「心の中も、お掃除出来てるかちゃんと見て、気分が晴れやかになった所で目覚めになるとそういう感じ?」

長谷部選手「目覚めてたいるんですけど。あの、そうですね」

黒柳さん「でも、すっきりと」

長谷部選手「すっきりする為には、そういう順序を自分の中ではありますね」

黒柳さん「私、どれひとつとして、これに該当するの私ない」

長谷部選手「ホントですか?」

黒柳さん「ホントですよ、ないですよ」と笑った。

長谷部選手「すごく、しっかりされてるイメージなんですけど」

黒柳さん「呆然として、そんな、そんなしてないです」

長谷部選手「ホントですか」

黒柳さん「それから、2つ目はですね」

遅刻が努力を無駄にする!

長谷部選手「まあ遅刻は、あの、その物事に対して。何だろう、まあ、いい加減に思ってしまうかってのも現れると言いますか。

まあ今日少し、ギリギリ行ってもいいかなって思ってしまったら。その用事が、なんかこう自分に取って需要じゃなかったりする事もあると思うんですけど。でも、やっぱり相手がいることですし」

黒柳さん「約束した以上は!」

長谷部選手「そうですね。あの、相手の時間を奪うことにもなると思うので」

黒柳さん「でも、すごいのは、たいがい1時間前には着いているようにするってそれはホント?」

長谷部選手「練習の時ですね。練習の時は1時間前に行って、あの準備をしていう自分の順序があるんで、はい」

黒柳さん「そこで体操、体操って変で、なんか」

長谷部選手「そうです、準備運動みたいの」

黒柳さん「準備運動」

長谷部選手「ひとりでしたりしてますね」

黒柳さん「時差ボケなんて絶対に許さない?」

長谷部選手「いや、時差ボケは、あの若い、20代前半の時はあんまり感じなかったんですけど。こう30越えた辺りから、あまり寝れなくなってしまって」

黒柳さん「飛行機の中で?」

長谷部選手「飛行機の中でも、そうですし、あの」

黒柳さん「帰って来てから?」

長谷部選手「たとえば、日本に帰って来てからもそうですし。あの時差ボケに関しては今悪戦苦闘してます」

黒柳さんの時差ボケ解消法!?

黒柳さん「じゃあ後で、これ本番終わった後でいいんですけど」

長谷部選手「はい」

黒柳さん「アタシ1回も、時差ボケしてことないので」

長谷部選手「えっ」

黒柳さん「アタシ自分で考えた方法があるんで」

長谷部選手「あるんですか?」

黒柳さん「お教えします」

長谷部選手「じゃあそれ、日本代表へみんな困ってるんで!」

黒柳さん「くだらないから、ちょっと今言えない」

長谷部選手「くだらない、あ、そうなんですか」

外見は自分だけのものではない!

黒柳さん「これが3つ目なんですけど」

長谷部選手「はい」

黒柳さん「外見は自分だけのものではない。なんか20代の頃って、ロン毛で茶髪だったんですって?」

長谷部選手「そうですね、二十歳ぐらいの時に。あのロン毛に茶髪で、高校の先生、恩師の監督の所に挨拶しに行った時に。

あの僕、高校時代はやはり髪型ことも耳にかかってはいけないとか、あの黒髪とかあって。その時に監督は、すごく寂しそうな顔をしたんですね」

黒柳さん「あ、そう茶髪のロン毛」

長谷部選手「それで、あ、僕ちょっと、やっぱやってはいけない事をしてるなっていうので。あの、自分の見かたっていうのは、そういういろんな人の物も背負ってるんだなって、考えなきゃいけないのかなっと」

黒柳さん「なるほどね」

長谷部選手「はい、思いましたね」

黒柳さん「なんか自分では、いいと思ってもチャラチャラしてるもんだから。やめたほうがいい感じ?」

長谷部選手「はい、僕はそう思ってますけど」

黒柳さん「すごく、ご本がベストセラーになりましたね。その印税は被災地に」

長谷部選手「はい」

黒柳さん「寄付してらしゃる」

長谷部選手「そうですね。津波によって幼稚園が流失してしまった。あの、幼稚園を、その著書の印税と後はチャリティーイベントも行ったんですけど。その収益で再建をさせて頂きました、はい」

 

 

 

 

長谷部誠選手は、きちんとしてるイメージ通りの人ですね。でも、20代は茶髪でロン毛だったんですね!そんな時もあり今の長谷部選手が出来上がっているんですね。長谷部選手のメンタル術は、中々簡単そうで難しそうな感じですね。

でも続けられたら、長谷部選手のようになれそうですね。

それに、長谷部選手が時差ボケに悪戦苦闘しているとは思わなかったですし、克服しないと時差がある海外の試合は大変ですね!

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